ブリキの太鼓


drum

奇声を上げてガラスを割ったり、自ら大人になることを拒否した少年。良い事も悪いことも、子供のままだったら自分には関係無いと片付けられると思った。大人の事情に目を背けていくが、背けることで自身が傷付くことが多くなり、自身が成長していかなければならないことに気が付く。

時は立ち止まらず流れ、人の気持ちは、いつまでも同じではないと感想を持った映画です。

小説「ブリキの太鼓」著作 ドイツのノーベル賞作家ギュンターグラス氏
2015年4月13日死去。

 

 



にほんブログ村 その他趣味ブログ 運気・運勢へ
応援よろしくお願いします

RSS facebook ameba
PR