運勢鑑定事例|不運な親に不運な子 親が良くなければ子どもが不憫な例


親の運気が良くなければ、いくら運が良いものであっても、手が掛る間は親の運気で左右されるのが子どもの運というものです。

ドラマ「死役所」で親に虐待されて死亡し、死役所へやってきた子どもの場面がありました。思いやりのある子どもに育っているのに親(の運が悪い為に)が子を潰してしまった。もし、同じ境遇であればこのドラマを見て大いに反省して頂きたい。

幸せの尺度は人それぞれですが、ドラマの中では親自身が自分を追い込んでいることに気が付かず、目にしたモノに当たる。そんなことで再び幸せになれるはずがありません。

運の判断以前に「引き寄せ」というものがあり、最大限、活用していたら違っていたかもしれませんし、シングルマザーであろうがなかろうが、母子共に元気でいきいきと暮らせたはずです。

ドラマの中で母親が「どうせ、躾って言えば済むんだから」みたいなことを平気で言っているところをみると、他人の忠告も聞かないし、常に自分のやっていることが正しいと思い、人の輪とか縁と無縁の運なのかなと。これが逆に出ると、逆境を跳ね返し、肝っ玉かあさんみたいに正々堂々と親子で力強く生き抜くものですが、悪い方に出た感じがします。


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今回の事例はシングルマザーでもなく、両親がいるにも関わらずのパターンです。この引き寄せというのは、同じ穴の狢とも言われ、よく似た運の者を引き寄せるというものです。

事例の夫婦は、まさに同じ穴の狢で、どちらも運気としては、互いに努力して頑張れば人並みに生活していけるのに、それをしなかったか、他所の芝生の神々しさを妬ましく思って「自分は何?この境遇」なのでしょうか。

まず、父親の運気ですが男性が持つには少々物足りないというか、最大限の努力と苦労をしてやっと掴むことができるかな?です。当然そうなれば他所様とも比較してしまうでしょうし、「なんでオレが?」という言葉がよく付きまとうのでは無いかと。

子どもに父の名を付けているところを考えると一定の愛情とか幸せなどの気持ちはあったのかもしれません。しかし「自分は人間であって、自然や宇宙のものではない」のに自分の子を、自然相手にどうにかしようなどとは無茶苦茶なことです。自然相手に無駄なことをするばかりで、自分には運が巡ってこないのです。

肝心の母親も父親と同じような運気です。まさに「同じ穴の狢」です。似たもの同士が寄ってくるというのは、冗談では無く本当の話のようです。

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