事故現場から立場で起こす行動を考えてみる

アールヒルの運勢鑑定

スキー場のリフトが逆回転。乗り場にリフトが迫ってくる。座席が遠心力で乗っているスキー客を振り落とす。
乗り場に辿り着くまでにリフトから真下に降りるよう注意してくれる人。ただ茫然と眺めている人、巻き込まれた人を助ける人。

常に「~でなければならない」ではないので色んな考え方の人がいることが動画を見ても分ります。

逆回転するリフトに乗っている客へ事故を回避する為の声掛けは、運勢鑑定のアドバイスそのものです。聞くか聞かないかは乗っている客次第。リフトの真下は雪だけど高さがあるので勇気が要る。そのまま乗っていたら乗り場まで降りていき、降りるタイミングを逃して事故に巻き込まれる。

動画をただ「あ~怖い」だけで終わるのではなく、リフトに乗っていた場合、リフトの周りにいた場合、自分ならどうするだろうか等を少しは考えてみる方が良いのではと。スキーに行かないから関係ないとか論外。別にスキーじゃなくても同じような「危機回避」の状況ってどこにでもあると思うのです。

「危ない!事故に巻き込まれる可能性が高い」と注意を促すのは、運勢鑑定士の仕事です。
「注意したにもかかわらず事故に遭遇する」と断言するのは予言者。私自身は予言者ではないので、注意しかできません。



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