【蠍座新月】心の深層が書き換わりそうな2週間 揺らぎの先に“本当の望み”が見えてくる
目次
- 11月20日・蠍座新月 ― 見えない部分が動きはじめるタイミング
- この新月が示す主なポイント
- 太陽・月・水星・リリスが重なり深層心理が動く
- “終わりと始まり”が同時に訪れる新月
- 特に影響の出やすい星座
- 注意したい星回り
- 月の動きで読む“これから2週間”
11月20日・蠍座新月 ― 見えない部分が動きはじめるタイミング
11月20日15時48分、蠍座で新月が起こります。
今回の新月は、心の奥にしまっていた思いや曖昧な気持ちが表に出やすく、
「本当はどうしたいのか」を改めて考える流れを作ります。
前回の牡牛座満月以降、お金や情報、人間関係などで“動きが多かった”という人もいるかもしれません。
今回の蠍座新月は、さらに深い部分からの変化を促す節目となりそうです。
この新月が示す主なポイント
今回の新月は次のようなテーマを強調しています。
- モヤモヤや曖昧さが気になり、気持ちが揺れやすい
- 反面、大きく前へ進むための追い風が
- 古い価値観を手放すことで、理想へ向かう道が開く
- 悩みすぎたり、細かいところにこだわると運の流れを妨げる
蠍座のエネルギーは“核心に触れる”“不要なものを終わらせる” “再生する”。
今回の新月はまさにその象徴で、人生の大事なターニングポイントを示す人も多いでしょう。
太陽・月・水星・リリスが重なり深層心理が動く
今回は蠍座で以下の天体が一直線に並びます。
- 太陽 → 人生の方向性
- 月 → 感情
- 水星 → 思考・言葉
- リリス → 無意識・裏側のテーマ
これにより、普段は意識していない感情や“自分の影の部分”に気づかされる場面が増えるかもしれません。
さらに、
- 海王星(直感)
- 土星(現実化)
- 木星(拡大・発展)
からのサポートも入り、心の動きがそのまま現実の変化につながりやすい時期です。
天王星からの刺激も入るため、「予想外の方向へ動くことで道が拓ける」ということも起こりやすいでしょう。
“終わりと始まり”が同時に訪れる新月
蠍座のキーワードには、
区切り・変容・本質・再スタート が含まれます。
そのため、
- もう合わなくなったものが自然に離れる
- 長く続いていた問題に答えが出る
- 気持ちの整理がついて次に進める
- 終わりがあるからこそ、新しい展開が始まる
といった流れが起きやすいタイミングです。
“決断しないといけないのにできない”という葛藤も生まれやすいですが、その迷いこそが、変化のサインと言えるかもしれません。
特に影響の出やすい星座
今回の新月に強く反応しやすい星座は、
- 蠍座
- 牡牛座
- 獅子座
- 水瓶座
外からの助けが自然と集まりやすい状態に入りやすい星座は、
- 魚座
- 蟹座
- 山羊座
とはいえ今回は珍しい配置が多いため、ほぼ全星座にテーマが浮上しやすい新月です。
注意したい星回り
今回の新月は、“心の傷と癒し”を象徴するキロンと微妙な角度でつながります。
そのため、
- 終わらせたいのに踏み切れない
- 変えたいのに動けない
- 気持ちが揺れて不安になる
という感情が出てくる可能性があります。
特に乙女座・牡羊座・蠍座の方は、完璧さや自責の気持ちが強くなると、せっかくの良い流れが弱まりやすいので注意。
月の動きで読む“これから2週間”
● 11月20日夜〜23日朝:射手座の月
- 意欲が湧きやすく、気持ちが前向きに
- 21日夕方〜22日早朝は情熱のピーク
- ただし焦りやスピード感のズレで、うまくいかない場面も
● 11月23日朝〜25日夜:山羊座の月
- 落ち着いた流れ
- 23日は気分が揺れやすい
- 仕事や体調に影響が出やすいので無理は禁物
