運気の使い方の誤り

アールヒルの運勢鑑定

鑑定中でも「せっかく良い運気のバックアップがあるのに勿体無いなぁ」と思おう事があります。アドバイスは簡単なのですが、本人に気付きが無いからなかなか効果が出にくい(好転しにくい)。

今回は、最近(2018年5月)、学生スポーツで大問題になっている話題について取り上げてみました。先日も被害者側とされる方が記者会見していましたが、本当は、現場で対処していれば、全国に知れ渡ることもなく小さい話題で済んだはずなのですが。

良い運気でも、使い方を誤ると謝る(シャレじゃないですが)結果になりやすいです。組織の上をいく立場になればなるほど下の者に対してきちんとした「正しくだれもが幸せになる道への行動」をとらなければ、運はスッと遠ざかってしまいます。

「あの人、運が良いはずなのになんで?」という時は大抵、このようなことがキッカケで運を無くすのです。

誰が指示?誰が主導?というところで問題も出ていますが、行動を実行した方は「足」ですから「脳」や「心」の部分が無い(ここでいう本人が持つ運気の事)ので言われた通り忠実に動いていると観ました。

近々の報道では謝罪に行くそうですが、襟を正して相手側が本当に納得のいく経緯、謝罪をする。今後の動向により、彼方に遠ざかった運気が少しずつ戻ってくるはずです。

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