キラキラネーム と学力の相関と運気


予備校講師でタレントの林修氏が、TBS系「林先生が驚く初耳学」の番組内でキラキラネームと学力には「ある程度の相関性がある」との持論。近年の東大合格者氏名をリストアップ。番組プロデューサーが「全員、名前が読めます」。林氏は「点数と名前は、ある程度の相関性はあると」と主張。

「固有名詞は意味を持たないが、あるひとつのものを特定して指示する機能がある。見た時に誰と特定できない名前を付けることが、固有名詞本来のあり方に即している」とし「名前で個性を表現しなくてもいいんじゃないか」と提起。

極論、番号にしたらって話にもなりそうですが、漢字には語源があり、読み方もきちんとある。それを無視して好き勝手な読みで名付けてしまうところの親に問題あり。意味不明?他所様に適当に読まれて気分を悪くするのは名付けられた子供の方。勝手な読みで不幸な人生を歩ませていることに気が付いていない。

運勢鑑定でいうならば、運の連鎖。キラキラの原因のひとつは親の弱運を子に引き継がれるパターン。しかし、キラキラの子が「改名」して運気を変え改善する場合もある。
学業が優秀でも人生全般を観ると全く別物で、名声を得る人もいれば、短命、事件や事故、自殺などなど波乱万丈な運の人がいるので、優秀だから良いってものでもない。
「学業優秀≠人生の運気」なのを気が付いていない人が多いのも事実です。

名前で個性は私も要るのかなと思いながらも姓と繋がりがあり意味を成す方が、良い運気に恵まれると鑑定では観ています。



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