カメラは口ほどにモノを言う

あまりに酷い映像だったので、流れるたびにチャンネルを変えていた、施設での暴力映像。容疑者は最初、忍耐強くなんとか対応していたと想像しますが、一本線が切れると歯止めが効かなくなる。誰も何も言わないから、「それが正しいこと」と認識し、どんどん酷くなる。

理性で押さえていても、真面目にやっていても思うように結果が出ない場合(ここでいう、相手が言うことを聞かないこと)が日常になった時、最初は口、その次に手や足が出る。結果、事件性に発展という運気の流れが容易に想像できる人間であると観ました。

もし、複数の担当者がいたら違っていたかもしれないが、基本的に大らかで饒舌であっても、心がガッチガチの融通が利かないタイプは、同僚や他所様の意見を聞かず、色んな場面で問題になりやすいと観ます。