つける薬ないのは最初から治らないから


「壁に耳あり障子に目あり」という言葉は分かっていても、思っていることがどんどん口に出てしまう。
これは本音。後から他所から指摘されて訂正することは「本意ではない」。

前にも鑑定事例で書きましたが「足しかない運の人について」と同じ。
「頭」と「身体(心)」の部分が無く「足」だけですから、歩いたら歩きっぱなし、そこには「右へ行け!」「止まれ!」などの命令をする部分が無い。
だから、「発言の前に自分の言う事は他所から指摘される事なのか?」とか「人としてどうなのか?」等など、一旦考えることはしない。

「足」しか無いことを知っている人は知っているはずで、これを利用しようと企む人もいるし「つける薬はない」と言い切ってしまう人もいる。

つける薬があったとしても「頭」と「身体」の無い運の人は「あっ!しまった」と思って気を付ければ良いのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れる。「何で俺ばかり?」と反省とは縁が無さそう。だから、つける薬は無いのです。

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