探偵ナイトスクープ|猫として生きる女
猫として生きる女
依頼者は、丹波篠山市の女性(猫年齢12歳)。かつて人気占い師だったが同業者のいじめで引退・引きこもり、友人からの猫の被り物をきっかけに猫として3年暮らしている。猫として生きる私が折れそうな時、50年虎であり続けた新宿タイガーさんに指針を仰ぎたいという依頼。
占い師
どの世界でも「出る杭は打たれる」ようで、目立ったり、一歩前へ出ると「羨ましい」とか「憧れの人」「目標にしたい人」だけで終われば良いのですが、自分の至らなさを他所様にぶつけてしまう人がいます。
ぶつけられたら、どう回避して上手くやっていくかを「人気占い師」ですから、自分自身で「占い」を使って上手く立ち回れたら被り物は要らなかったような気がします。
自分の事を占えない(決断できない又はしにくい)のが占い師ということも聞きます。ご自身の判断をあれこれと外野が口挟むのはこれぐらいにして。
新宿タイガーという方を利用して宣伝とも取れますが、大人の事情はさておき、依頼者の夢が叶って良かったですね。
本音を言うなら「ねこ辞めます!被り物辞めてありのままの自分で生きていきます」というテーマだったら、また違った内容になったかもしれません。


