先読みしてみるとちょっと先が変わる


将棋の羽生善治名人は、30分〜1時間をかけて1000手先まで脳内でシミュレーション。最終的にどうなるのかを見つけていくそうです。

ただ、それを「特殊能力だ」と片付けてしまっては勿体ないです。
人間、何処に可能性があるのか分かりませんから、自身でもちょっとしたことを例にしてシュミレーションしてみるのも面白い結果に繋がるかもしれません。

例えば、高額なお買い物をする場合に
買うとどうなる?
買わなければどうなる?

とか

進学先選定の時に
学校Aにするとどうなる?
学校Bにするとどうなる?

など

結婚の場合も同じですが、「好き」の感情の部分が大きくて、ダメになるのを解っていても(先々読めていても)ダメな方を選択してしまう。

自身を律して先々を読むのは難易度が高そうです。



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