探偵ナイトスクープ|背負えなかった赤いランドセル



今週の探偵ナイトスクープ「背負えなかった赤いランドセル」の回で、依頼者が小学生の頃に祖母から頂いたランドセルが「黒」だったことが長年、思うところがあり、還暦前に「赤いランドセル」を背負って母校の前で写真をという依頼。

万博前後に小学校を過ごした年齢の人達には、女は赤、男は黒。というように好き嫌いは問答無用みたいなところがありました。

私自身、小さい頃から「青」系の色が好き。
パジャマ選びの時に「女の子用」のパジャマは赤やピンクばかりで、青系は一切無し。どうしても青系のパジャマが良いとゴネて買ってもらいましたけど、ズボンは男の子用だから当然前開き。

「相当、おかしい」と両親から言われましたけど、気にしませんでした。その頃から「~ねばならない」という固定観念が滅茶苦茶嫌だったと思い出します。

今は、ランドセルにしても文房具ひとつにしても色とりどり。

番組の依頼者も色とりどりのランドセルを見て「この時代に小学生だったら」と思ったのかもしれません。

ランドセル売場にいた仕込みの子役の演出は、過去を乗り越えるには良いタイミングだったかと。だけど、本当は母校の前で差し出された「黒のランドセル」に「過去の気持ち」から乗り越えられる意味があったように感じました。

なにより、そこまでランドセルに思いを残すというのも、忘れられない時間を過ごしたのかなぁとか。

個人的には、ランドセルを使ってはいましたが、肩が凝る、重たい。都合の良いことに学校がカバンにまで煩くなかった(校則)ので、小学校1年の冬には手提げカバンを持って通学していたような気がします。

探偵ナイトスクープ
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