Murray Head | One Night In Bangkok

れこーど・どお・これ|アールヒルの運勢鑑定


始まりがクラッシクで曲調が洋楽あるあるなので違和感半端ないのですが、アジアンテイストがなんとも雰囲気を醸し出しています。

80年代あたりからは、1曲ヒットしても2曲目、3曲目が続かないようで自分自身の路線を突き進むとコアなファンしかついてこないのでいつの間にか「誰?」みたいな感じ。

でも誰にでもウケが良い曲ばかりだと、どれか一曲って言われると「なんだろう」みたいなのがファンでも何でも無く、右から左に聞いていくタイプなんだろうなぁと。

一回聞いて、当時聞いていた過去に戻れるなんて凄い曲だと思いますよ。



ひとつひとつの小節は意味があるけど全体的な歌詞が難解なので、パラパラと1枚ずつの絵を見ているような感覚で意味を深く考えずに右から左で聴くような感じなのかな。

この手のラップ系の曲で時代的に似ているのが Mel Brooks – To Be Or Not To Be
どちらかというと、こっちの方が分りやすくて面白いですね。


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