鑑定事例|未来予測の限界

最近、痛ましい交通事故があり過去なら、自身の鑑定向上の為に取り上げていたのですが、運勢鑑定で未来予測(事故に遭う、死期)についての鑑定は限界がある(そもそもどんな占いでも不可能)ので、既に出てしまった結果を取り上げるのは意味の無いことだと暫く、記事にするのを辞めています。

生存中は「○○に気をつけなさい」とか「~だから注意しましょう」といったことは運勢鑑定で判断可能ですが、普段の生活で怯えながら暮らしていくのは如何なモノかと思いますし。逆に「良い運なので」といっても、危険な場所へ行ったりしたら事故るのは当たり前のことで運勢鑑定とは別次元の話。

さておき
今回、取り上げた事故で知り得る情報からだと、1人は天と地だけで人が無い方、自分では無く関わる人に自分が持っているモノを提供するだけの方。無意識のところで自分や関わる人に「やいば」を向けている方、逆三角形で自分を支えるので精一杯でチョンと横やりが入ると動力の無い駒のように倒れてしまう方。

で、この事故で肝心な方が運気的に何にも無いんですよね(何も無いというのはゼロではなく、運気的な要因や問題が見当たらない)。何らかの原因があったのでしょう。今後の情報であきらかになるはずですが、たった一人の運気で何の関係も無い方々が引っ張り込まれるのは理不尽な話です。ひとりひとりの人柄などは、その人が持つ運気と関係ありません。

自分が当事者にならないようにする事は必要ですが、突発的な事に関しては運が左右することもあるようです。

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