鑑定事例|華やかな世界の裏側

最初にお断りですが、鑑定事例のタイトルを付けさせて頂きましたが今回、対象者の情報が何も得られていない状態ですので、個人の所感や雑感の記事になります。

夕方の報道で某有名劇団の団員が自殺したとのことで「え?」とながら見のテレビを二度見したぐらい衝撃的でした。

その団員が所属する劇場付近を最近、散策したところでしたので。風光明媚な川に温泉と高層マンションが乱立しているような場所なのですが、その方が住んでいる建物から飛び降りたとのこと。

超が限り無く続く煌びやかな演劇が自慢の劇団ですが、その裏側というのは本人の努力もそうですが、「筆舌に尽くしがたい部分(人同士の戦い・嫉妬・妬みの陰の念)」は少なからずあるはずです。そういったこと(陰の部分)をオモテに絶対出さない劇団の姿勢も凄い。

少女漫画に連載された漫画が流行、その劇団が食いついたことで更に火に油を注ぐぐらいの爆発的人気に。劇団員になるためには、専属学校をこれも過激な競争を勝ち抜いて合格し入学。学校内で更に切磋琢磨し卒業。晴れて劇団員になって以後、更なる競争。

競争に勝ったからとはいえ、主役になれるかどうかは別次元。漏れれば退団するまで主役の添え物(盛り立て役)。劇なんて脇役、その他大勢がいないと成り立たないものですが、退団するまで脇で終わる団員さんが多数なわけです。

しかし、その主役級の団員も退団すればタダの人。トップで主役級でも小さな世界。辞めて芸能界に入れば、万人に知られることの難しさを痛感する。芸が一流だろうが特殊過ぎる世界でスンナリとはいかない。

「私、○○出身なんです」と言ったとて「へー」で終わってしまう。チヤホヤされる対象ではないのです。

さておき

この方が他界してしまった理由も何も情報が全く出てこないので(劇団側はガン無視か、情報開示しない)詳細な鑑定はしないことにします。

多数の劇団員の情報誌をパラパラと見て「う~んなんだかなぁ (運気の面で)」と思うようなことがあります。

巨木のような、ドーン!というものが全く見えない。運気的にも「井の中の蛙大海を知らず」。

それは嫌だなぁ。昔のような万人に知られたような世界は、もう再現無理なのかな。

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